第2回 ホワイトカラー?ブルーカラー?肉体労働嫌いにSEは務まらない:ITpro
システム保守業務を担当している同僚から,「最近は障害がなくて楽だね。ずっとこうあって欲しいね」と笑顔で話しかけられたことが何度かあるが,そのたびに筆者は「馬鹿な事を言うものではない」と叱咤した。冗談ではない。システム障害が激減したら,保守担当のSEはクビになるじゃないか。こいつ,トラブルシューターという仕事の本質を分かっていないな,と感じたものである。
システム障害を激減させた担当者こそ優秀な担当者だと思うけど。
空いた時間でさらに安定稼動させるべく研究に励むことができて、より安定した、より大規模にシステム拡張することができる。
より少ない労力で、より大きなビジネスチャンスに、と、いいサイクルで拡大していける。
「SEはこの世で最も知的な肉体労働者だ」と答えた。
こんなことを言っているから、いつまでたっても知的労働者になれないのでは。


同意です。
実はこれ、今日の日記に書こうかと思っていましたが、ぴたりとueshinさんが私の思ったことを書いてくれました。
ぶっちゃけ
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「SEはこの世で最も知的な肉体労働者だ」と答えた。
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おぃぉぃ、、、この状態に酔いしれてるだけじゃん。。orz。。
と思っちゃいましたのと
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しかし筆者は,「SE」という言葉に,ある種の誇りを持った「肉体労働者」という響きを感じてしまう。
保守担当者の場合は,さらに日雇い労働者の性格を帯びる。トラブルシューターなんて,まさにそうだ。システム障害が発生すると,過酷で切羽詰まった労働を強いられ,数日間の缶詰状態も珍しくない。逆に,障害がないときは仕事もない。はっきり言ってヒマである。
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。。。この筆者のまわりに本物のSEさんがいないだけのような気がしました。。