本屋さんでなんとなく手にした、経済の本です。
これまで全く興味のなかった経済の本でしたが、佐藤雅彦さんの本ということもあり、ぱらぱらとめくってみました。
2人の対談方式で話が進み、すらすらと読めそうだったので、そのまま購入しました。
対談の相手はあの竹中平蔵さん。
これは帰ってから気づいたのですが、知ってる名前だったので、結構夢中で読んでしまいました。
(何をやっている人なのかは、ほとんど知りませんでした。w)
話もわかりやすく、根本的な問いとそれに対する回答が、当時の日本経済と合わせて語られて、非常にわかりやすいです。
この会議が行われてから6年ほど経っていますが、この6年分は自分で探っていくべき部分かもしれないと思うと、いいタイミングでこの本に出会ったのではないかと思います。
経済の本だと肩肘張らずに読めるので、是非とも読んでみてはいかがですか?


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