Spring + Struts + Hibernate の3本柱で進めていたプロジェクト、訳あってVelocityテンプレートエンジンを組み込むことに。
というのも、Strutsでフレームワークを構築した場合、ViewがJSP+Strutsタグになるわけで。
例えば他にもメール送信とかをする場合に、JSP+Strutsタグが使えない。
ということは、必然的にString直操作 or 別のフレームワークを使わざるを得なくなり、それも覚えるのはイヤ!と言う訳。
調べてみると、VelocityViewとVelocityStrutsというVelocityのサブプロジェクトを使えば、実現できるらしい。
VelocityViewは、VelocityテンプレートをServletのViewとして使えるようにするServletで、例えば*.vmというurl-patternでのアクセスでVelocityテンプレートエンジンの出力結果を表示させることができるようになります。
VelocityStrutsは、VelocityViewの中でStrutsタグに相当する機能を実現するtoolboxということで、例えば $link.setAction("hoge") というテンプレートは、 hoge.do というURLを出力することができます。
これで、各種テンプレート処理を共通化することができたので、表示部をデザイナーさんであったり、ちょっとHTMLがわかってる人がいればその人にお任せすることができるようになるかなと。
#テンプレートのタグなどを別途教える必要あるけどね~~。
それにしても、SpringFrameworkのおかげで、組み込みがかな~~り楽チン!


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