XDoclet での設定ファイル自動生成

| コメント(0) | トラックバック(0)

引き続き、SpringFrameworkを調べています。

トランザクション周りもSpring管理にすべきか、とか、Hibernateでアクセスログ記録のテーブル群とどう紐付けるか、などなどを考えつつ、AccessLogFilter のバージョンアップを図っているのです。
ちなみに、一番初期がバージョン1.0、先日のSpring管理への移行で1.1とすることにしました。
上記2項目が完了した時点で、1.2でしょうか。

設定ファイルの管理を楽に、をテーマに、XDocletについても調べていまして、やっとBeanファイルとweb.xmlの自動生成ができるようになりました。
Antタスクを追加したant起動で自動生成になるので、とっても便利です。
構築するクラス群はXDocletタグを書くことで一括、その他の設定もXDocletのマージ機能を使うことで一気に生成が可能となりました。
#先のこの辺は世間的にはもう1~2年前の技術ですね。。。

J2SE5.0 になってからアノテーションというものが追加されているので、それらを利用すればXDocletの立場は危ういかも。
うちの先輩きしだっちは、アノテーションを利用して、「無設定Struts」たるものを作ってるし。
ほえ~~~。
#XDocletの設定などは、この人のWEB+DB PRESSの記事を大きく参考に、というかほぼそのまんま利用です。

ここ数年間Javaから遠ざかっていたので追いつくのが大変だ~~!

なんかWikiParserから離れていく一方。。。
もうしばらくはいろんな技術習得に時間をかけそう。
早くもWikiParserの開発日記ではなくなっているけど、ま、いっか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://happy-camper.st/mt/mt-tb.cgi/222

コメントする

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ

CLOCK

あわせて読みたい

あわせて読みたい

ブログ通信簿

Yahoo!天気情報

AdSense

フィードメーター

RSS feed meter for http://ueshin.happy-camper.st/

トラックフィード

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
Powered by Movable Type 4.2-ja