引き続き、SpringFrameworkを調べています。
トランザクション周りもSpring管理にすべきか、とか、Hibernateでアクセスログ記録のテーブル群とどう紐付けるか、などなどを考えつつ、AccessLogFilter のバージョンアップを図っているのです。
ちなみに、一番初期がバージョン1.0、先日のSpring管理への移行で1.1とすることにしました。
上記2項目が完了した時点で、1.2でしょうか。
設定ファイルの管理を楽に、をテーマに、XDocletについても調べていまして、やっとBeanファイルとweb.xmlの自動生成ができるようになりました。
Antタスクを追加したant起動で自動生成になるので、とっても便利です。
構築するクラス群はXDocletタグを書くことで一括、その他の設定もXDocletのマージ機能を使うことで一気に生成が可能となりました。
#先のこの辺は世間的にはもう1~2年前の技術ですね。。。
J2SE5.0 になってからアノテーションというものが追加されているので、それらを利用すればXDocletの立場は危ういかも。
うちの先輩きしだっちは、アノテーションを利用して、「無設定Struts」たるものを作ってるし。
ほえ~~~。
#XDocletの設定などは、この人のWEB+DB PRESSの記事を大きく参考に、というかほぼそのまんま利用です。
ここ数年間Javaから遠ざかっていたので追いつくのが大変だ~~!
なんかWikiParserから離れていく一方。。。
もうしばらくはいろんな技術習得に時間をかけそう。
早くもWikiParserの開発日記ではなくなっているけど、ま、いっか。


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