長いこと騒がれているライブドア vs フジサンケイグループの抗争の真っ只中にいるニッポン放送からの声明文。
これって本物かしら・・・?
こういう声明文まで出ている中、(業務提携を謳っているとはいえ)強引に買収を進めるのはやっぱり理解できない。
ビジネス、と言ってしまえばそれまでだけど、とはいえ、やはり両者が合意の上で進めていかなければ、すぐ破綻するような気がしてならない。
夜のニュースでアメリカの同様な事例が紹介されていたが、やはり数年で破綻している。
ホリエモンはあのころとは違う、技術は進んでいる、と言っているようだが、後5年は待たなければ、理解が追いつかない。
同じ業界の片隅にいる者として、技術力の進歩は信じている。
彼の理想がどのようなものかは分からないが、全くもって実現できない、と言うことはそうそうないとは思う。
でも、同じ業界にいるから、逆に、まだまだネットの領域から飛び出すには時期ではない、という思いの方が強い。
そのような思いが自分の領域を狭めるのか、それとも分をわきまえた考えなのか・・・。


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